奨学金制度の見つけ方

奨学金には様々なものがあります。
「日本学生支援機構奨学金」「地方公共団体の奨学金」
「新聞奨学生」「母子家庭向けの奨学金」「国の教育ローン」他にも沢山種類があり、
どれが自分にとって必要か、探すのは大変なこと
です。

【日本学生支援機構】
一番情報が豊富で探しやすいのは「日本学生支援機構」のホームページからです。
ここでは、日本学生支援機構の奨学金以外の奨学金の情報ものっています。
民間団体のほか、市町村や大学独自の奨学制度も閲覧することができるようになっています。

【資料請求】
次に自分が進学したいと考えている、大学・短期大学・高等専門学校・専修学校(専門課程)・
大学院で、どのような奨学金制度があるか調べます。
自分が奨学金を受ける資格があるかどうかの確認も大切です。
進学したいと思っている学校の資料を請求するのが良いでしょう。

【資格の確認】
例えば、日本学生支援機構の奨学金制度であれば
「大学に進学を希望している者で、成績の平均値が3.5以上、
家計支持者の収入金額が提示された目安以内であること」や、
「大学に在学中で、大学1年生なら高校の成績の平均値が3.5以上、
大学2年生以上なら所属する学部の上位1/3以上、
家計支持者の収入金額が提示された目安以内であること」
などといった資格が必要になります。
自分が進学したい学校の奨学金制度を受けるための資格があるかどうかの確認が必要です。
大学独自の奨学金の制度も多くあるので、それぞれ確認しましょう。

【地方自治体の奨学金】
自分の住んでいる地方自治体の奨学金を確認することも必要です。
それぞれの自治体独自の奨学金制度がありますから、確認が必要です。
学校を通して申請する場合、それぞれ申請する場合など、方法も様々ですから、
併用できるかどうかの確認も必要です。

【最終決定】
それぞれの条件を絞込み、最終的に自分に合った奨学金を見つけましょう。